ネット上でプライバシーを守ってくれるのは自分自身!

むやみに個人情報を公開しない!

インターネットやSNSが一般的になり、多くの人が自分の個人ページを登録していますよね。しかしネット上で個人の情報を掲載することは、その分リスクを伴う事を忘れてはいけません。その為にいくつかのポイントがあります。まずは個人情報の掲載に対する認識です。SNSを利用していると、ついつい自分の知人友人だけに見られている感覚に陥りますよね。しかし実際は、不特定多数の観覧者があなたの個人情報を閲覧しています。従って、あまりにも詳細な個人情報や特定されてしまうような内容は掲載しないように心掛けましょう。

アクセスの制限を必ず設定する!

続いては登録情報の公開範囲制限を設定することです。SNSの多くのサイトは登録した個人情報や日記などの公開範囲を自分で選択できるようになっていますよね。従って友人のみの記載に設定したり、友人の友人までを範囲に設定したりといろいろな対策が可能です。あなたとまったく関わりがなく、共通点もない人からの閲覧を防ぐことで流出を少しでも防ぐ効果になりますよ。これはSNSを利用する個人の人には必須項目といって良い程重要なポイントになります。

ログインパスワードは定期的に変更する!

3つ目のポイントはログインパスワードの定期更新です。どんなにわかりにくいパスワードでも定期的に変更する事でより安全性を高める事ができます。気づかない間にウイルス感染したりする可能性も十分考えられるのでこの方法は効果的です。定期的に更新しているとパスワードを忘れ易くなるので専用の手帳を準備しておくと便利ですよ。このようにインターネットに自分の情報が流出してしまうと、半永久的に削除はできません。従って自分の身は自分で守るように対策した上で、楽しく利用する事をオススメします。

今や書類はシュレッダーで処分するのが常識ですが、そのシュレッダーにはセキュリティーレベルというものがあります。機密文書はセキュリティーレベル5以上のシュレッダーでの処分がおすすめです。