難しい手続きが必要?自営業の特徴や始め方

自営業は個人事業主のこと

脱サラして起業などという言葉が、昔から聞かれますよね。これはサラリーマンやOLとして、会社に雇われて働くのをやめて、個人で仕事を始めようとする人のことを指す言葉なんですよ。つまり、自営業として働くことになりますが、自営業は個人事業主とも呼ばれているんですね。どちらも同じ意味の言葉ですので、覚えておくとよいでしょう。個人事業主になるには特に制限はなく、まだ若い男性や女性から、年金暮らしのお年寄りでもなることができるんですよ。

手続きが面倒そうだけど?

個人事業主になる手続きは、意外にも簡単なんですね。今から自営業を始めると思い立った瞬間から、なることさえできるんです。しかし、公的な手続きをしたほうが、税金が安くなることもあり、お得なんですよ。また、個人事業主として、公的機関からお墨付きが得られますので、金融機関で事業口座を作ったり、クレジットカードやカードローンの審査が行いやすくなりますから、出来る限り手続きをしましょう。申請書類の記入は難しくなく、税務署に提出するだけで完了します。

税金はどのように納めるの?

サラリーマンやOLとして働いている時は、会社のお給料から自動的に税金が差し引かれていたため、特に何もすることがなかったんですね。ですが、個人事業主として働くには、所得の申告をして、自分自身で税金を納めなければならないんですよ。そのやり方は、確定申告というものを利用します。前年度の所得を専用の書類に記入し、翌年の一定期間内に税務署へ提出するようになります。所得に応じて発生する所得税、住民税などは振込用紙などを使って、納めるようになるんですよ。

フランチャイズの経営のメリットを理解するにあたり、起業セミナーなどのチャンスを見逃さないことが望まれています。